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1970-01-01(Thu)

ビタミンE

からだのさびを取る、と言われているビタミンE。

からだの中に現れるさびとは、酸化してしまった脂肪(過酸化脂質)のことで、肌の老化や動脈硬化を招く原因ともなります。

ビタミンEにはこのさび、つまり酸化反応を進行させない抗酸化作用があります。


他の作用としては血行を促進し、ホルモン分泌を調整する働きも持っています。

そのため、ビタミンEはサプリメントとしてだけでなく、肩こりや腰痛、手足の冷えを解消するための医薬品としても広く使われています。

時々、ビタミンEを飲むようになって手足の冷えは改善されたけれどいつもより生理が早く来た、という人もいますが、これもビタミンEのホルモン調整作用によるものと思われます。

ビタミンEは生理不順や更年期症状の改善にも用いられていますので、生理がいつもより早く来ても特に心配はありませんが、長引いたり出血量がいつもより多い場合などは医師に相談してください。


ビタミンEは自然界にも豊富に存在し、野菜、豆、穀物、海藻類、動物油や植物油など、とても多くの食品に含まれています。

現在のところ、取りすぎによる副作用は知られていません。

これは体の中にビタミンEが満たされてくると、それ以上の吸収をストップさせるからだと考えられています。

ただし食品で摂る場合は問題ありませんが、サプリメントでビタミンEを摂る場合は過剰摂取にならないよう表示の量を守ってください。

ビタミンEは一緒にビタミンCも摂ることで、抗酸化作用がより強力になります。


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