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1970-01-01(Thu)

朝礼中に倒れる、立ちくらみや顔色の悪さを経験すると、すぐに貧血を思い浮かべるでしょう。

これらの症状は、長時間の立ちっぱなし、急に起き上がったときなどに脳への血液供給量が低下したときに起こる一時的な「脳貧血」です。

本当の意味での貧血は手足の冷えやしびれ、頭痛、息切れ、疲労、動悸などの症状があらわれます。

立ちくらみが起きたとしても貧血とは限らないのです。


人のからだに存在する鉄のうち、約7割は血液中に入り酸素をからだ中に運ぶ役割を果たし、残りの3割は肝臓や筋肉などに貯蔵されています。

この貯蔵のおかげで、鉄が不足してもすぐには貧血の症状が出ることはありません。

逆に言えば、これら貧血の症状が出たときには、かなり体内の鉄が減ってしまっているということになります。


鉄が含まれる食品には豆、ほうれん草、ひじきなどの植物性のもの、レバーやアサリなどの動物性のものがあります。

植物性の食品に多いのが非ヘム鉄で、動物性の食品に含まれるヘム鉄に比べると鉄分の吸収は劣ります。

しかし非ヘム鉄もビタミンCやクエン酸、タンパク質と一緒に摂ると吸収されやすくなります。


サプリメントで鉄分を補給する場合ですが、時々サプリメントを飲んだあとに胃が重くなり食欲がなくなってしまう人もいるようです。

その場合は食事のすぐ後に鉄のサプリメントを飲むようにすると症状が軽くなることもあります。

また、鉄そのもののサプリメントでなくても、ウコンなど鉄が含まれたサプリメントもありますのでそちらを試してもよいでしょう。

食事で摂れない栄養分を補う目的のサプリメントなので、かえって食欲がなくなっては意味がありませんからね。


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