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1970-01-01(Thu)

コラーゲン

コラーゲンの役割は、と聞かれると多くの人が「美肌効果」と答えるでしょう。

それくらい「美しくなりたい女性のためのサプリメント」といった感じの商品が続々と発売されています。

錠剤やドリンクタイプなどサプリメントの形もいろいろですが、マシュマロなどのお菓子にも「肌に良いコラーゲンが含まれています」などと書かれ、広くコラーゲンが話題になっていることが伺えます。


さて、そんな広く名前を知られたコラーゲンですが、私たちのからだの中ではどのように存在しているのでしょうか。

美肌のイメージから、肌の弾力を保つぷりぷりした組織のように思われますが、実はコラーゲンはからだの全タンパク質の3分の1を占め、皮膚や骨などあらゆる部分に分布しています。

皮膚ではやわらかさと弾力が求められるので線維のような形で存在し、腱では強い力で引っ張られることが多いためロープのように、とそれぞれの部位に合った形で存在しています。

また、コラーゲンは骨にも存在する成分であるため、骨量を増やし、骨密度を上げる効果も期待されています。


肌を健康に保つ作用のほかに、軟骨の弾力性を維持する役割も果たしています。

このことから関節の痛みをやわらげるのに効果があるのでは、との期待もされていますが、まだ研究段階ということで今後の成果が待たれるところです。


コラーゲンのサプリメントなどは主に動物の皮や骨を原料として作られています。

2型コラーゲンと呼ばれるサプリメントでは、にわとりのとさかが用いられることもあります。

そのため豚や牛などにアレルギーがある場合、摂取は控えた方がよいでしょう。

最近ではマリンコラーゲンなどと呼ばれる魚の皮や骨を原料とした商品も出ているようです。


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