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1970-01-01(Thu)

イソフラボン

畑のお肉とも呼ばれる大豆、健康によい食材であることはひろく知られています。

大豆の成分ではイソフラボンが有名ですが、これは女性ホルモンとよく似た構造をしているそうです。

そのため、更年期にみられるのぼせやほてり、いらいら、気分の波、発汗などの症状を和らげると言われています。


女性ホルモンには気持ちを落ち着かせたり骨を丈夫にしたり、皮膚のうるおいを保つなどの働きがあり、女性ホルモンと似た構造を持つイソフラボンにも同様の作用があるのでは、と期待が寄せられています。

そのため、イソフラボンを摂るべく、毎日せっせと大豆製品を食べている人もいます。

豆腐に納豆、豆乳にテンペ・・・
皆さんはテンペをご存知ですか?
テンペとは煮た大豆をテンペ菌(白カビの一種)で発酵させたもので、インドネシアの伝統食です。

大豆を発酵させると聞くと、納豆を思い浮かべますが、テンペはにおいや粘りはほとんどなく、いろいろな調理法で食べることができるようです。

健康食品への関心が社会的に高まったこともあり、スーパーなどでも見かけるようになりました。


これら豆乳や納豆などの大豆製品は、良質なタンパク源というだけでなく、最近ではイソフラボンを含む食品として取り上げられることが多くなりました。

しかし実際は食品に含まれているイソフラボンは、からだに吸収されにくい形をしているものが多いのも事実で、効率よく吸収させるという目的であればサプリメントを利用するのもひとつの方法と言えます。

ただしイソフラボンのサプリメントに関しては、小児と妊婦・授乳中の人は摂取しないこととされています。


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