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1970-01-01(Thu)

GABA

「ギャバはからだにいいらしい」「ストレス社会で闘うあなたに」などというキャッチコピーで一躍有名になったGABAを含む商品ですが、具体的にGABAの何がどうからだによいのか知っている人は少ないかもしれません。

ここ数年でよく聞くようになった成分ですが、新しく発見された成分ではなく、もともと私たちのからだの中、特に脳やせき髄などの中枢神経系に多く存在しており、抑制性の神経伝達物質として働いています。

GABAが不足すると興奮しやすくなることがわかっているため、精神を安定させイライラを沈める、よく眠れるようになる、不安を解消する、などの効果が期待されています。

もし、今あなたのからだに不調があり、それがストレスを原因とするものであるなら、GABA入り商品やサプリメントを試してみるのも良いかもしれません。


またストレス社会と言われる世の中で、抗ストレス作用があるGABAが注目されたのもわかりますが、GABAの働きは他にもあります。

まず、脳の代謝・機能を活性化すること、そして血圧の上昇を防ぐという働きです。

しかし脳や血圧に不安を持っているが薬は怖いからGABAのようなサプリメントを試そう、と思っている人はちょっと待ってください。

サプリメントはあくまで補助食品であって、薬の代わりになるほど確実な作用は得られません。

医師や薬剤師と相談の上で試してみてください。


GABAが含まれる食品としてよく知られているのは発芽玄米ですね。

玄米には食物繊維やビタミン、ミネラルなどが白米より豊富に含まれていますので、GABAの作用だけでなくいろいろな面で体調を整えるのに適していると言えます。

またブロッコリースプラウトなどの発芽野菜、漬物や乳酸菌飲料などの発酵食品にもGABAが多く含まれています。

発芽や発酵によって引き出される植物の自然な力を上手に取り入れたいものですね。


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