--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-01-04(Tue)

なぜサプリメントが必要なのか

002159.jpgスーパーに行けば大抵のジャンルの食材が手に入り、ちょっと特殊なものでも通信販売などを利用すればほとんどの物が食べられる世の中になりました。
日本にいながら、そして自宅にいながら、世界各国の料理が食べられます。
そんな飽食と言われる時代に、食卓の料理から栄養素が足りなくなってきているのは、どういった訳なのでしょうか。

現在の食生活は、カロリーは満たされていても、ビタミン・ミネラルなどの体の機能を整えるために必要な栄養素が不足しているのです。
材料となる野菜も、昔に比べると栄養価がどんどん落ちています。
それは化学肥料に頼った農法が原因で、土からビタミンやミネラルが吸収されなくなったためだと言われています。
また加工食品の増加や食生活の欧米化により、さらに栄養を奪う調理や脂質過剰な食事が多くなってしまいました。

本来、私たちの体が正常に機能するには、健康で栄養のある食材をできるだけ加工しない状態で食べることが望ましいのですが、現代ではそれはなかなか難しい状態です。
そこで栄養補助食品と言われるサプリメントが必要になってきているのです。
サプリメントはいろいろな種類のものが出ていますから、多くの人が1度くらいは摂取したことがあるかと思います。
食材からの栄養が摂りづらくなってきている現状とは裏腹に、現代人の健康志向は高まる一方です。
そのため、サプリメントの需要も急速に伸びてきています。

サプリメントは食品と言われているように、薬ではありません。
からだに不足しがちなビタミンやミネラル、ハーブなど精神的にもよい作用をもたらす成分を含み、形状は錠剤や粉末、液体などいろいろあります。
薬局やドラッグストア、スーパーやコンビニ、通信販売などで手軽な値段で購入できるようになりました。
自分の判断で購入、摂取できるものなので、サプリメントに関しての正しい知識を持つことが大切になります。


スポンサーサイト
2008-11-17(Mon)

サプリメントは安全?

008022.jpg毎日の生活の中でサプリメントは欠かせない、という人が増えています。
健康維持のため、ダイエットのため、美肌を目指して、などサプリメントを摂る目的はそれぞれですが、多くの人が一度は何かしらのサプリメントを飲んだことがあるのではないでしょうか。

サプリメントは普段の食生活ではなかなか必要量が摂れない栄養素を補助するための栄養補助食品であり、薬とは異なります。
しかし食品だから体に負担はなくて安心、と過信してしまうのはいけません。
症状の改善を急いで過剰にサプリメントを摂取したり、既往症との不都合、薬との飲み合わせによっては、体に何か異変が起こったり薬の効果を邪魔してしまうものもあります。
摂取の仕方を間違えると副作用があらわれる可能性もあることをきちんと理解し、自分に合った適量を摂ることが大切です。

サプリメントはたくさん飲めば効果が早くあらわれるものではありません。
安全に、そして効果的に摂取するには、必ず摂取量を守ることです。
飲み方は栄養成分や目的によって異なり、たとえばダイエット目的に食物繊維を摂る場合は食前に摂り、空腹を満たして食べすぎを防ぎます。
逆に亜鉛は吸収が良過ぎるため、食前の空腹時に摂ると気持ちが悪くなることがあります。
食後に飲むのが効果的なのは、脂溶性ビタミンA・D・Eです。
また栄養素同士の組み合わせとしては、ビタミンCとコラーゲンのように一緒に摂ると効果がアップするものや、逆にビタミンEと鉄のように一緒に飲むと効果を邪魔してしまうものもあります。
この組み合わせはサプリメントの飲み合わせだけでなく、普段の献立を考える上でも参考になるでしょう。

2008-11-17(Mon)

サプリメントを選ぶ

009116.jpg数あるサプリメントの中から、自分の目的にあったものを購入しようとするとき、商品そのものの確実な情報が必要となります。
各成分に関しての情報は本やインターネット上でも調べることができますが、実際に使用するときにはその商品に含まれている成分、含有量、価格などが購入の決め手となるでしょう。
サプリメントを選ぶ際には、表示に関して次のようなことに注目してみてください。

●製造者・販売者が明記されているか。
 商品に関する責任の所在をはっきりさせておきましょう。
●原材料はきちんと表示されているか。
●お客様窓口などの問合せ先は明示してあるか。
 商品に関する苦情や相談の窓口があるということは、品質や安全性について責任を持って対応にあたることを意味します。
●栄養成分やその他含有成分の量がきちんと示されているか。
●飲むときに必要となる情報が明記されているか。
 摂取方法や摂取量、注意事項などは、安全に使用するためには不可欠な情報です。
●効能に関しておおげさだったり曖昧な不適切な表現はされていないか。

サプリメントはあくまで食品です。
症状はあるが検査では異常がない、いわゆる未病の段階で使用するもので、薬の代わりにはならないことを忘れてはいけません。
またサプリメントは使用法を誤ったり過剰摂取した場合には、からだに害が及ぶ可能性もあることも頭に置いておく必要があります。
今からだに感じている不快な症状に、何らかの治療効果を期待するのであれば、サプリメントではなく、医薬品を使用してください。



1970-01-01(Thu)

ビタミンA

「最近、目が疲れているな」「肌が荒れてきた」など医者にかかるほどでもないけれど改善したい症状がある場合、サプリメントを飲んで様子を見ようという人もいると思います。
目や皮膚に関する症状、具体的には光をまぶしく感じ暗いところで視点が合いづらい、目が乾く、髪がぱさつく、肌がかさつく、爪がもろくなってきた、などの症状があらわれたときは、ビタミンAが不足していると考えられます。
目の網膜にあるロドプシンという物質の主成分がビタミンAで、光の明暗や色を識別する働きがあります。
また皮膚や内臓の上皮組織を生成し、粘膜を健康に保つ働きをするのもビタミンAです。
そのため、ビタミンAが不足すると上皮組織の表面が固く潤いのない状態になってしまいます。
ビタミンA不足が消化器系まで至ってしまうと慢性の下痢や、気管に至ると風邪を引きやすくなります。
また粘膜は病原菌を体に入れないよう阻止する役割も果たしているので、ビタミンAが不足して上皮組織が良好に保たれていないとガン発生のリスクも高まってしまいます。
目の健康、皮膚の健康、またガンを予防するためにも、ビタミンAが不足しないよう心がけたいものです。
ビタミンAはサプリメントに頼らず食品からも摂りやすい栄養素です。
一日に必要な所要量は、うなぎの蒲焼(1/2串)や豚レバー(45g)、にんじん(1/5本)を摂取することで満たされます。
ビタミンAには動物性食品に含まれるレチノールと、緑黄色野菜に含まれるβカロチンとがありますが、脂溶性のレチノールは過剰に摂取すると気分が悪くなることがあります。
水溶性のβカロチンは過剰摂取の心配はありません。
どちらかに偏ることなく、レチノールもβカロチンもバランスよく摂ることが大切です。
1970-01-01(Thu)

ビタミンB群

ビタミン系のサプリメントにマルチビタミンとか総合ビタミン剤というものがありますが、聞いたことや飲んだことがありますか? ビタミンにはA、B、C、D、E、Kとたくさんの種類があり、中でもビタミンBはB1、B2、B6、B12といくつかに分かれています。
ここではこのビタミンB群について、説明したいと思います。

●ビタミンB1
 炭水化物の代謝に関与し、エネルギーを生み出すビタミンと言われています。
 筋肉や神経の働きを維持するという重要な役割を持っていますので、ビタミンB1が不足すると疲れやすく、なかなか疲れがとれなくなってしまいます。
 ビタミンB1は、ニンニクやニラなどに含まれるアリシンという成分と一緒になると、吸収されやすいアリチアミンという万能成分に変わります。
 なので、ビタミンB1の豊富な豚肉とネギやニンニク、ニラなどを一緒に調理すると、元気の出るメニューが出来上がります。
 餃子がスタミナ料理である、というのもうなずけますね。

●ビタミンB2
 皮膚や粘膜の健康を保つビタミンで、不足すると、口内炎や舌炎ができやすくなるのはよく知られた話かもしれません。
 口内炎や肌荒れでビタミン系のサプリメントを飲んでいたら症状が改善した、という話もよく聞きませんか。
 黄色いビタミンで、このサプリメントを飲むと、尿が濃い黄色になることもあります。

●ビタミンB6
 タンパク質の代謝を手助けするビタミンで、髪の毛や皮膚、粘膜を健康に保つ働きをしています。
 不足すると、B2と同じように口内炎や口角炎、肌荒れ、そして手足のしびれなども起こることがあります。
 B2やB6が不足しているときは、大抵他のビタミンも不足していることが多いものです。
 サプリメントを選ぶときにはビタミンB群として販売されているものを選ぶとよいでしょう。

●ビタミンB12
 赤いビタミン、と呼ばれるB12は、葉酸と一緒に働いて血液を造る働きを促進します。
 ビタミンB12は動物性の食品にしか含まれていないため、ベジタリアンの人には不足しがちです。
 またアルコールやたばこ、コーヒーの摂取量が多い人も、吸収率が悪くなる傾向にあります。
 ビタミンB12が不足してくると、倦怠感、めまい、手足のしびれなどをもたらすことがあります。

このほか、ビタミンB群には葉酸やナイアシンなども含まれます。
サイトマップ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。